本焼成結果
テストピース爆発の為
花入れ一つ崩壊。
他の茶碗たちの見込み内にもくずが飛び散り、
もう一つの花入れには破片が突き刺さってる状態で出来上がってきました;;
かなりショック。

でも、釉薬の溶け具合はなかなかよい結果でした。

石灰釉薬3号とのブレンド志野がいい結果に。
緋色はほとんど出てないですが、
若干青いやわらかい色に。鉄の青?灰の青?

かいらぎといより、長石の収縮が面白い感じに。
志野というより11代三輪壽雪先生の感じに近いような。


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自分が志野をやろうと思う前に
11代三輪壽雪先生の白釉薬を見て、

こんなの作りたいなと思い、陶芸工房に通っている時に
黒御影土に長石釉薬を掛けてみたりと色々試していました。

結果は鼠志野です。。
今後の課題ということで放置していました。

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今回、オリジナルの感じが出せたと思うし
自分の好きな感じでできたので、この路線を進化させていきたいです。

施釉の時はすっごいごつごつなんですが
とろけるといい感じに。


しかし、爆発の影響で納得いかないので
なんと連続焼成中です。


c0187759_21252436.jpg



ゼーゲルは8号1250度です。
下層は倒れています。上層はかろうじて曲がってます。

テストピースは赤土はすでに黒いので
黒いままで・・・。平津単体は溶けました。

五斗蒔土と志野釉は下絵も見えて、緋色も綺麗に出ました。
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by cocoa-tiramisu | 2009-09-24 21:27 | 陶芸
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