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焼き締
ギャラリー数寄さんで鯉江良二先生の作品見てきました。
http://www.gallerysuki.com/

オブジェや織部、志野などありましたが
焼き締めがとてもよかったです。

アメリカの土を使ってるそうですが
グランドキャニオンを思わせるような赤い発色。
薪による窯変。
あとタタラで押してある側面。
薄さ、重さ。
どれも参考になりました。

備前から取り寄せた土があるので
自分も作陶の意欲がどんどん湧いてきました。

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(お店の方に了解を得て雰囲気を撮影)

これが焼き締めの作品。
どれも個性のある形で抹茶茶碗なのにとても斬新。

自分が高台を見て作品を触ったので配置が微妙になってしまった。かも・・・。
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by cocoa-tiramisu | 2009-11-22 23:57 | 陶芸
自宅でお抹茶
お茶の先生にお抹茶を頂いたので
自宅でお抹茶です。

服部卓也さんの器で点ててみました。
お洒落な器で飲む抹茶も好きです。

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by cocoa-tiramisu | 2009-11-14 19:21 | 茶道
古川美術館 野外檜舞台 立礼席
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古川美術館分館 爲三郎記念館
野外檜舞台のお茶会に行ってきました。

若い男女の方がお茶を点ててくださいまして
とても気軽に楽しめました。

裏千家のお点前でとても新鮮です。
立礼もたしか裏千家の家元の好みだったような??

でもお道具は凄すぎですが・・・。
飲むのは緊張しました;;

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了解を得て撮影。
茶碗 楽吉左衛門 赤光悦写 (6代目位作らしい)


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替 永楽即全 仁清写 紅葉賀


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写真のもう一個あるのが9代目楽茶碗。
三客でこのレベルの高さ。

楽吉左衛門 赤光悦写の茶碗で頂きましたが
味なんて分かりません;;
手にしっくりはまって、見込みの歴史を感じる斑な景色に吸い込まれていきました。


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さらに室内でお抹茶。
安藤工先生の紅志野。
透明感がたまりません。
紅志野の透明感はいいソーダ質の長石が必要です。


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檜舞台と志野茶碗。
絵になります。
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by cocoa-tiramisu | 2009-11-05 22:08 | 茶道
美濃へ
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岐阜現代陶芸美術館
「川喜多半泥子のすべて」見てきました。
どれもセンスを感じられます。
井戸、志野、黒織部、粉引きなどなどどの茶碗も斬新。
しかもダイナミックです。

自分もますます色々チャレンジしたくなってきました。
粉引き、灰釉あたりが新たに興味を引きました。

この展示会は必見です。

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現代美術館の建物好きです。
写真奥には茶室があります。是非ここで抹茶を飲んでみたいです。

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昨日までやっていた展示即売会。
本日は入れませんが、様子だけガラス越しに。
見たかったなぁ。
期間が短いのに仕事や何やらでいけませんでした;;

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多治見。陶林春窯。

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雰囲気とか撮っていいですか?と聞くと、
ご主人は気軽に写真撮っていいですよ~。と。
こういったゆるい感じがいいですね。

青木良太さんの磁器です。
マンガン釉薬ですかね。ルーシーリーは手に入れられないので青木さんのなら!
抹茶茶碗に見立てられる大きさなら欲しかったんですけどね。

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土鍋も置いてあります。

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抹茶頂きました。
茶碗は横山拓也さんの器。
どこが正面にしていいのか悩むところですね~。
皹が素敵です。

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電話で見学お願いした虎渓窯へ。
若尾兄弟お二人に案内していただきました。

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父、兄、弟と分けて展示してありました。
奥さんの織部もあったりとなんだかいい感じです。

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陶芸道場もやってます。
設備いいな~。自分も焼いてもらいたいです。

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陶芸体験でこんな志野や赤志野できたら凄すぎですよね。
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by cocoa-tiramisu | 2009-11-04 18:11 | 美術・インテリア
炉開き
茶道では11月から炉に変わります。

自分は風炉より炉の方が好きです。
どちらも利に適った素晴らしい道具ですが
あくまでも見た目のセンスに限っては炉派です。

まずは棚を使わずシンプルな運び点前。
自分これがまた好きなんです。
棚とかも色んなのがあるのですが
やはりシンプルな炉の運び点前が一番好きです。

先生がお点前してくれたのですが
備前焼締の茶入れが渋すぎ!!!
焦げ目に惚れました。土のゆがみに嫉妬です。


ところで、窯の上層部に焼成の余裕があるので
早速、調べて備前土を注文!!
備前土にも色々あるので、焼成温度が低めで緋襷 (ひだすき) が出やすいものがいいなと。

まずは色々土セットなるものがあったのでそれを注文したところ
現在在庫切れとのこと・・・。どういうこと??と思い。
まずは普通に備前土一種類買って作ってみようかと思います。

ワラは目の前の田んぼに大量にあるので早めに取ってきて乾燥させて
たたいてやわらかくしようかと思います。


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写真上は先日の山田先生の紅志野の高台。
低い位置で傷つけないように慎重に撮影。

下は先日撮った私の志野茶碗。

縮れ方とかは先生の土の感じと同じです。
土の表情に関してはいいところにいってるかと思います。

高台に関しては、自分はしっぴき跡を残しているので
そこが味があって自画自賛のところです。

高台に関しては現在の形で満足いく域に到達しています。
目標は遥か高くしいたけ高台とかにあこがれますが、未だできたことがありません。
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by cocoa-tiramisu | 2009-11-02 21:55 | 茶道