古川美術館 野外檜舞台 立礼席
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古川美術館分館 爲三郎記念館
野外檜舞台のお茶会に行ってきました。

若い男女の方がお茶を点ててくださいまして
とても気軽に楽しめました。

裏千家のお点前でとても新鮮です。
立礼もたしか裏千家の家元の好みだったような??

でもお道具は凄すぎですが・・・。
飲むのは緊張しました;;

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了解を得て撮影。
茶碗 楽吉左衛門 赤光悦写 (6代目位作らしい)


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替 永楽即全 仁清写 紅葉賀


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写真のもう一個あるのが9代目楽茶碗。
三客でこのレベルの高さ。

楽吉左衛門 赤光悦写の茶碗で頂きましたが
味なんて分かりません;;
手にしっくりはまって、見込みの歴史を感じる斑な景色に吸い込まれていきました。


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さらに室内でお抹茶。
安藤工先生の紅志野。
透明感がたまりません。
紅志野の透明感はいいソーダ質の長石が必要です。


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檜舞台と志野茶碗。
絵になります。
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by cocoa-tiramisu | 2009-11-05 22:08 | 茶道
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