多治見へ
多治見へ
・幸兵衛窯
・岐阜県陶磁資料館
・材料屋
等々行ってきました。

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幸兵衛窯入り口

本日七夕イベントの為一部のみ公開と。。

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大勢の人で賑ってます。
取材班もいました。

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拝観料本日七夕の為無料のとのこと
みなさん七夕準備で忙しそうですが
私はのんびり見させていただきました。

7代目先生もいらっしゃいして
一緒に写真と握手してもらえました!
お酒入っていましたがとても優しい方でした。
重鎮は懐が深いですね。




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岐阜県陶磁資料館

ここで抹茶頂きました。
加藤孝造先生の志野です。
分厚い釉薬にカイラギ。こんな志野作りたいですがまだまだです。

うらもチェックさせていただきました。

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資料館では貴重な陶辺を触らしていただけるコーナーが。
いつ何時、中止されるといけないので早いうちに見ておきたかったのでよかったです。
本物のしいたけ高台です。

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元祖の志野はやはり味がありますね~。
もし完成品だったらどんなに凄いことか。


ここには何度か足を運んでいるんですが
改めて、志野の先生達の作品を目に焼き付けていました。

豊蔵先生のピンク色の志野が今の自分の色に近いのかなと思いました。
赤い緋色はやはりそれなりのガス窯か薪窯でないと出せないように思います。

下地の土から浮き出てくるような緋色ですね。
長石が色づく訳でもなく、やはり土から染み出てくる鉄分や長石に含まれている鉄分ですね。
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by cocoa-tiramisu | 2009-07-05 21:20 | 美術・インテリア
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