焼成結果
最高温度到達 5時間
ねらし 10時間
やってみたところ最高温度が下段1200度、上段1100度程度だったので
さらにもう一度焼成。

最高温度到達4時間
ねらし 4時間
下段 1300度
上段 1200度
とかなり中途半端な結果に終わりました。。

【良かった点】
ねらし温度を900度位をキープできれば
短い時間でも十分な緋色を引き出せる。
(時間に余裕があれば長いほうがよいが)

【反省点】
やはり燃料を効率よく使うために空気の供給をうまくできるといい。

温度はやはり、テストピースを利用できるようにしたほうが良い。
→横に窓を作り、小さめのピースを引き出せるようにする。

志野は下段のみでやる。無理して上段でもやろうと思うと温度が到達しない。



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志野釉薬:五斗蒔土 上段1200度

半分溶け切ってませんが、思った緋色は出ています。
内側もいい色になっています。

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前から

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後ろから

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内側の様子
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by cocoa-tiramisu | 2009-06-22 19:54 | 陶芸
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